1. お知らせ

ユニバーサルキャンプの目指すところ

1.目的

キャンプという自然の中における共同生活体験を通じて、国籍や性別、社会経済的背景や障がいの有無に関わらず、自己選択・自己決定の機会を共有し、多様な文化や互いの個性に気付き、尊重し合うことで、共生社会の実現に向けた自助・互助の精神を学ぶ。

2.ねらい

①様々な社会背景のもとに生きる多様な年齢層(青少年~高齢者)に対し、社会経験を得る機会を提供し、社会参加の獲得を促す。

②あらゆる社会の構成員が、交流を通じて様々な課題を自分事として捉え、解決に向けて主体的に貢献できるきっかけを創る。

③様々な知識や体験の共有、相互認識の相違を理解する中で、自己や他者の価値を発見・再確認する機会を創る。

④共生社会の基礎となる他者理解、自己理解を育む活動として、地域や団体単位で「いつでも」「どこでも」「だれでも」参加できるキャンプ作りの経験を広く社会に発信し確立する。

3.主催

 青少年ユニバーサルキャンプ実行委員会

4.共催

公益財団法人修養団いばらき支部(SYDいばらき)

千葉県青年国際交流機構

5.協力

 日本青年国際交流機構(IYEO)

 株式会社パソナハートフル

6.後援

北海道青年国際交流機構

青森県青年国際交流機構

宮城青年国際交流機構

秋田県青友会(予定)

山形県青年国際交流機構

群馬青友会

埼玉県青年国際交流機構

東京都青年国際交流機構

神奈川県青年国際交流機構

山梨県青年国際交流機構

富山県青年国際交流機構

石川県青年国際交流機構

京都府青年国際交流機構

兵庫県青年国際交流機構

奈良県青年国際交流機構

とっとり青友会

国際ネットワークしまね

岡山青年国際交流会

広島県青年国際交流機構

愛媛県青年国際交流機構

大分県青年国際交流機構

宮崎県青年国際交流機構

鹿児島県青年国際交流機構

社会福祉法人博愛会

7.協賛

 農業生産法人ちゃちゃちゃビレッジ

8.開催日程

 2019年9月7日(土)10:30~9月8日(日)14:30(1泊2日)

  1泊2日の全日程参加を基本とするが、多様性を尊重する事業であるため、部分的な参加(日帰りや途中参加)も可能とする。

9.開催場所

 手賀の丘少年自然の家(千葉県柏市泉1240−1)

10.プログラム概要

(1日目)

8:30 JR東京駅発

9:30 JR常磐線北柏駅発

10:00 現地(手賀の丘少年自然の家)集合

10:30 開会式、オリエンテーション、仲間づくり(アイスブレイク)

12:00 昼食(昼食は各自弁当持参)、チェックイン

13:30 全体活動

15:00 野外炊事、夕食

19:00 ナイトプログラム(キャンプファイヤー、花火)

20:30 入浴、就寝準備

22:00 就寝

※消灯後に実行委員会(リーダー会議)を実施

(2日目)

6:30 起床、洗面、チェックアウト

7:20 美化活動

8:00 野外炊事、朝食

9:30 自主活動

12:00 昼食

13:00 アンケート・感想文記入

13:45 閉会式、集合写真

14:30 現地解散、バス出発

11.参加対象

  広く一般から参加者を募集する。

事業実施当日の運営スタッフ(実行委員)を含め、全体で80名程度を想定する。参加者は国籍、性別、障がいの有無等に関係なく、満3歳以上は誰でも参加可能とする。

※参加年齢の下限(満3歳以上)は、施設利用対象年齢の理由による。

12.参加費

  大人(18歳以上) 5,000円

小人(18歳未満) 2,000円

※期間中の食費、宿泊費及び傷害保険を含む。

※JR東京駅からの会場までの交通費(往復バス代)は別途2000円。

13.実施体制

 公益財団法人修養団いばらき支部内に事務局を設置する。

共催である公益財団法人修養団いばらき支部の野外活動における指導経験豊富なメンバー及び千葉県青年国際交流機構の国際経験や社会活動経験豊富なメンバーを中心に実行委員会を組織する。それに加え、内閣府主催NPOマネジメントフォーラムの関係者で、理学療法士(PT)や作業療法士(OT)、看護師としての専門性を持ち合わせるメンバーによる協力を得ることで、参加者の異なるニーズに応えながらより多くの人が参加できる環境整備を目指す。

14.その他

本事業は、国籍や性別、経済格差、障がいの有無に関わらず、多世代が事業を通じて交流できる機会を創ること、自他の相違や価値を見出し、新たな気付きを得ることは多様性を理解し、みんなが平和で楽しく幸せに暮らせる社会、「共生社会」の実現に向けた取り組みのひとつである。青年から高齢者まで多様な背景を持つ参加者が交流できる場を提供することで、高齢者層の社会参加を促し、将来子育てを経験する可能性のある世代が学びの機会を得て、社会貢献活動の一助となるボランティアリーダーとしての自主的な企画・活動を継続的に実施する一手段としていきたい。さらに、他団体との連携、協働による地域活動を促進し、地域社会の様々な課題に対応するため、青年による社会活動のさらなる活性化を目指す。

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